愛野夏江妊娠秘話(前編)



これは高等部2年・愛野夏江がどうやって第4子を妊娠したかという話である。
10か月前のことだった。

 夏江は妹と共に家へ帰宅していた。
春江「お姉ちゃん、今日の学校楽しかったね」
夏江「そうわよね」
しかし、この後、とんでもない光景を見ることになる――。
???A「おいゴルァ!」

不良A「お前、俺様をなめてんのか!」
 不良B「ゲームやらせろ!」
少年「うわァ! や、やめて! 出て行ってッ!」
春江「なんか騒がしいね」
夏江「助けないといけない気がしたわ!」
春江「お、お姉ちゃん!」
 少年をいじめる不良を見た夏江はすぐ駆けつける!
夏江「あなたッ! この子、いじめられて困っているでしょッ⁉」
不良A「なんだァ! お前ッ! 勝手に割り込むんじゃねーよッ!」
不良B「そうだ! そうだ!」
夏江「かわいがっていない、いじめているでしょッ⁉」
不良B「なんだとッ! お前もボコボコにッ!」
不良Bが殴ろうとした瞬間ッ!
不良B「うわッ!」
 夏絵「宇宙一の格闘能力を持つ私をなめないでッ!」
夏江は仕返しをするッ!
不良A「宇宙一の格闘能力⁉ ふざけんじゃねーッ! こういう奴をオレも――ッ!」
 不良Aも殴りにかかろうとすると――。
夏江「キィィィィィィッックッ!」
不良A「うわァァァァァァ‼ 実力は本物だったか――ッ!」
夏江の「宇宙一」実力は嘘ではない、本物だ。
どんな不良でも、どんなヤクザ、どんな兵士、どんなレスラーでも、子供扱いするほどの強さを誇っている。
夏江と戦った不良たちは半殺しにされた。
不良AB「く――もう立てない……」
少年「強い――」
夏江「大丈夫?」
少年「大丈夫です――」
少年は無事だった。

少年「助けてくれて、ありがとうございます!」
夏江「いえいえ、あなたが困っていたから助けてあげたわ」
少年「実はあいつ、僕の家に勝手に入ってきて、僕のゲームやお金を無理やりしようとしてくるんです。止めようとしたらすごくいがやらせをして来て――」
夏江「そうなの、分かったわ。じゃあ私の家に連れて行っていきましょう」
少年「え、連れて行ってくれるんですか! ありがとうございます!」
春江「お姉ちゃん、本当にいいの?」
夏江「いいの、いいの!」
助けた少年を連れて行った愛野姉妹。
このことがきっかけで、夏江の身体にある変化を起こすのだった。

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